慶應義塾横浜初等部

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横浜初等部での生活

学習環境

 横浜初等部の校舎とグラウンドは青葉区の丘陵地に立地し、理想的な学習環境を提供します。明るく広々とした教室や図書館で探求的な学習に取り組み、天然芝のグラウンドで思う存分身体を動かして独立自尊の精神を育みます。校舎には、電子黒板の機能を備えた普通教室、学年毎に用意された多目的教室、充実した専科教室に加え、音楽練習室、和室等も備えています。また、校庭には、2つのグラウンド、プール(水深調節機能付き)、ビオトープを設けました。徒歩5分で行くことのできるところにも敷地があり、そこは主に運動施設として利用します。

学習環境

講堂

講堂

 音楽、演劇、朗読等の発表の場や鑑賞の場として積極的に活用しています。座席はロールバックチェアで、全てを壁に収納させることができます。フロアーの椅子は大人用にも子供用にも可変で、椅子を取り払うと舞台に留まらない創造的な表現活動の場になります。入学式、音楽会、学芸会などの行事は勿論のこと、通常の授業における活動の領域を広げることのできる施設です。特に音響には工夫を凝らしました。壁に仕込んであるカーテンを開け閉めすることにより、ホール内を音がぐるぐると回り、響きを楽しめるようになっています。

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図書館

図書館

 学校生活の中心となる空間です。開架室とグループ学習室が主たる施設です。探究的な学びの拠点として教科学習をサポートする場所であり、教員と学校司書がチームを組んで授業をすることもあります。この空間では、興味を持ったテーマについて書籍だけでなく標本や実物の資料に触れることで、更に学びを深め、好奇心を逞しくすることができます。開架室を取り囲んで、パソコン教室、英語教室、更に閉架書庫と学校アーカイブズがあります。また、福澤先生の足跡や慶應義塾の歴史に触れることができる福澤先生ミュージアムもあります。

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多目的教室

多目的教室

 全学年で教室の並びに、教室と同じ大きさの多目的教室があります。1・2年生は床にカーペットが敷かれ、いろいろな遊びを通じて、学年共通の憩いや交流の場として利用しています。3年生からはフローリングの床になり、3・4年生はグループ学習、5・6年生は分割授業に対応した部屋作りとなっています。それ以外にも劇の練習、美術の作品や理科・社会の研究成果の展示・掲示、校外活動前に行う学年の準備会、生徒の個別指導など、様々な利用が考えられます。教室のレイアウトが違うので、使用目的に応じた多様な使い方ができます。

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和室「望雲第ぼううんてい

和室「望雲第」

 校舎の3階にある望雲第は、十二畳敷き(二間)の広間に板床と床脇、水屋を備えた本格的な和室です。また、部屋のすぐ隣には利休梅や遠州木槿、西王母椿といったいわゆる茶花を中心とした屋上庭園も併設しています。この部屋では、例えばお正月には「小倉百人一首かるた大会」といった年中行事を行っているほか、学年が進むに従って、茶の湯(茶道)や生け花など、わが国の誇るべき伝統文化に常に触れられる場所でもあります。日頃からこうした文化に親しむことで理解を深めていく一方で、それを世界の人々に語ることのできる国際的日本人を育成する目的も担っています。

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食堂

食堂

 グラウンドが見渡せる、日当たりの良い南側の2階にあり、2学年分の椅子とテーブルが用意されています。給食は、教室で食べる日と、食堂で食べる日がありますが、食堂での給食は、食事のマナーを学ぶと共に、異なるクラス、学年との交流の機会となります。教室での給食では、当番が配膳し、級友や担任と共にクラスがまとまって食事をします。食堂は保護者の集まりや調理実習を行う場としても利用していきます。

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立科山荘

立科山荘

 1973(昭和48)年に長野県立科高原に開設された校外教育施設です。標高2,530mの秀峰蓼科山を正面に望み、近くには、白樺湖・霧ヶ峰・女神湖があり、高原一帯は、白樺・唐松の樹林に囲まれています。初夏はレンゲツツジ・スズラン・アヤメ・ニッコウキスゲ、秋は萩・リンドウの花が咲き乱れます。春の新緑、秋の紅葉、冬の雪、とりわけさわやかな夏は猛暑を忘れる、素晴らしい環境です。一貫教育校から大学までの授業や課外活動に、積極的に利用されています。横浜初等部も、長期の校外学習で大いに活用していきます。

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安全対策・災害対策

 東急田園都市線江田駅からの通学路をはじめ、学校周囲については、複数体制で配備された警備員が監視しています。
 校舎は、体格差のある年代の生徒達が安全に、しかし同時に適度に混じり合えるように、動線に配慮しています。また、教員室は全体の要の位置にあり、生徒達は、教員の温かな眼差しを感じながら、安心して伸び伸びと遊ぶことができます。
 大きな地震災害に対しては、校舎は十分な耐震性を計算して設計施工がなされ、校舎内の書架や家具にも十分に注意をしています。災害時には生徒を学校に留めおくことが想定されますので、非常食、毛布、水などを備蓄しています。また、台風や大雪などで休校にする場合や早目に下校させる時は一斉配信システムを用いて瞬時に保護者へ連絡します。

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慶應義塾横浜初等部神奈川県横浜市青葉区あざみ野南3-1-3

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